3冊目の書籍追加
今回追加した書籍は「泉田式10速発想法」(ISBN4-492-04247-4)です。
この発想法を開発した泉田氏は、経営コンサルタントとして、第一線で活躍されてきた方ですね。
さて、この本の要諦は、リストに書いたように3つのステップです。
ここでは、それぞれについて書いてみます。
1 ルール
これは思考の範囲を決めるものです。思考がばらばらになってしまっては、せっかくの頭の良いアイデアが出なくなってしまうということが問題だということで、その範囲を決めるためのものです。
全部で70以上あるようですが、この本では、代表的な20のルールを紹介しています。それは、5つの属性に分けられています。
このルールに従って大まかなアイデアを生み出します。
2 キーワード
キーワードは、はじめのステップで生み出した大まかなアイデアを具体的なものにするために用います。
といっても、要は漠然としたアイデアをキーワードに当てはめて、より具体的に絞っていくということです。
これは「不易」と「流行」つまり、変わらないものと時代時よって変わるものという分類がつけられています。
この本では20のキーワードが紹介さえていますが、キーワードは自分で作り出すことができます。それについても紹介されています。
3 ケース
ケースとは、2番目のステップで具体的になったアイデアを具体的なケースに当てはめて、それが有効なものかどうかを検証するステップです。
これはすでに成功しているビジネスのケースにアイデアを当てはめて、それが同じようなことにつながるか?成功に秘訣に通じているか?を検証することと考えていいようですね。
この本では、10のケースが紹介されています。
あくまでもビジネスの仕掛けとしてどうなのか?という視点でアイデアを生み出して、それを検証するということに特化しています。
経営者にはかなり参考になる書籍だと思います。
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コメント
アイデアを生み出して、
それを検証するということに特化した本なんですね^^
おもしろそうですね。ぽちっ
投稿: 笑顔整体の院長 | 2006/05/19 18:26
健探人さん、こんばんは^^
泉田式10速発想法ですかぁ。
初めて聞きました。
具体的なケースに当てはめて、
成功の秘訣に通じるかどうか検証する。
おもしろそうですね!
投稿: 真琴 | 2006/05/19 22:11
院長さん、コメントありがとうございます。
かなり実践的だと思います。
投稿: 健探人 | 2006/05/19 23:59
真琴 さん、コメントありがとうございます。
この検証部分は面白いですね。
投稿: 健探人 | 2006/05/20 00:01
こんばんはー!。・∀・)ノ゛
なるほどー。
ただの机上の空論ではなくてキチンと最後に
検証なさってるんですねー!
実用的に感じますね!
投稿: にわけん@「刷りバカ日誌」 | 2006/05/20 20:51
泉田先生のセミナーも数回
出たことあるんですが、
中身がひじょうに濃かったです。
映画を観る必要性をかなり
言われました。
投稿: 栗原敏彰 | 2006/05/21 09:03
にわけんさん、コメントありがとうございます。
検証があるのは珍しいですね。
投稿: 健探人 | 2006/05/21 10:29
栗原さん、コメントありがとうございます。
さすが栗原さん、しっかり参加されていますね。
投稿: 健探人 | 2006/05/21 10:33